「ちょっとアツクなってみてもいいんじゃない。学生団体という場で。」
そんな各団体の思いが詰まった「学生団体甲子園2006」。
一年間で本を三冊出そうと奮闘した人。
就活という人生の岐路に立ち向かう後輩を、経験を活かして支援する人。
映画を通して京都の活性化を目指す人。
学生が社会にいかなる価値を提供できるのか、ビジネスコンテストという手段を用いて挑む人。
そして、学生の対話を通して、世界平和に一歩でも近づこうとする人。
どれも決して簡単ではないし、微力な学生にはそんなの理想とか夢でしかないという人もいるかもしれない。
しかし、その思いに向けてひた走ろうとすれば何かが見えてくるかもしれない。
日米学生会議もそんな団体の一つであり続けたい。
by 山田 裕一朗
学生団体甲子園2006参加メンバー (JASCより)

そんな各団体の思いが詰まった「学生団体甲子園2006」。
一年間で本を三冊出そうと奮闘した人。
就活という人生の岐路に立ち向かう後輩を、経験を活かして支援する人。
映画を通して京都の活性化を目指す人。
学生が社会にいかなる価値を提供できるのか、ビジネスコンテストという手段を用いて挑む人。
そして、学生の対話を通して、世界平和に一歩でも近づこうとする人。
どれも決して簡単ではないし、微力な学生にはそんなの理想とか夢でしかないという人もいるかもしれない。
しかし、その思いに向けてひた走ろうとすれば何かが見えてくるかもしれない。
日米学生会議もそんな団体の一つであり続けたい。
by 山田 裕一朗
学生団体甲子園2006参加メンバー (JASCより)

来る12月3日、第58回日米学生会議報告会が国立オリンピック記念青少年総合センターにて行われます。日米の学生72名が全力で駆け抜けた2006年夏。彼らが何を考え、どのように過ごし、何を作り上げたのか。その一端でもお伝えできればと思います。当日は田中明彦東京大学教授による基調講演もございます。入場は無料となっております。皆様お誘い合わせの上どうぞお越し下さいませ。
■開催日時■
【日程】平成18年12月3日(日)
【時間】午後1時開始(開場12時45分) 終了予定時刻 午後5時
【場所】国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 501教室(http://nyc.niye.go.jp/)
■プログラム■
■第一部
・13:00 – 13:10 開会の辞
・13:10 – 13:40 基調講演 田中明彦 東京大学教授(サントリー学芸賞受賞者)「東アジアの安全保障と世界の中の日米関係」
・13:40 – 13:55 質疑応答
・13:55 – 14:10全体説明と59回日米学生会議の概要(15分)
(休憩)
■第二部
・14:30 – 14:45 実行委員長挨拶
・14:45 – 15:00 プログラム報告
・15:00 – 16:30 分科会報告 (13分×7Round Table)
・16:30 – 17:00 批評と講演
・17:00 – 17:05 閉会の辞
■参加方法■
参加希望の方は、氏名、所属、講演者やパネリストへのご質問を明記の上、11月30日までにlecture_jasc58@hotmail.co.jpまでメールにてお申し込み下さい。尚、当日参加も歓迎しております。
■開催日時■
【日程】平成18年12月3日(日)
【時間】午後1時開始(開場12時45分) 終了予定時刻 午後5時
【場所】国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 501教室(http://nyc.niye.go.jp/)
■プログラム■
■第一部
・13:00 – 13:10 開会の辞
・13:10 – 13:40 基調講演 田中明彦 東京大学教授(サントリー学芸賞受賞者)「東アジアの安全保障と世界の中の日米関係」
・13:40 – 13:55 質疑応答
・13:55 – 14:10全体説明と59回日米学生会議の概要(15分)
(休憩)
■第二部
・14:30 – 14:45 実行委員長挨拶
・14:45 – 15:00 プログラム報告
・15:00 – 16:30 分科会報告 (13分×7Round Table)
・16:30 – 17:00 批評と講演
・17:00 – 17:05 閉会の辞
■参加方法■
参加希望の方は、氏名、所属、講演者やパネリストへのご質問を明記の上、11月30日までにlecture_jasc58@hotmail.co.jpまでメールにてお申し込み下さい。尚、当日参加も歓迎しております。
第59回日米学生会議公式ブログがスタートしました。
59、という数字を目にするたびに現在まで連綿と受け継がれて来たJASCの歴史の重みと先人たちの苦労が目に浮かび、思わず胸が熱くなります。
今ある59回を過去58回にも増して素晴らしく、そして60回以降の参加者に胸を張って引き継げるよう、来年の本会議開催に向けて残された時間を一秒一秒精一杯過ごして行きたいと思います。
勿論、59回の成功そして60回以降のJASCの繁栄は僕たち59th実行委員だけで成し遂げることは出来ません。この夏をともに過ごした58th参加者の皆、OBやalmuni、支援して下さる財団企業を始めとした関係各位のお力添えを、心よりお願い致します。
第59回日米学生会議公式ブログ
http://d.hatena.ne.jp/jasc59/
文責:高井竜輔
59、という数字を目にするたびに現在まで連綿と受け継がれて来たJASCの歴史の重みと先人たちの苦労が目に浮かび、思わず胸が熱くなります。
今ある59回を過去58回にも増して素晴らしく、そして60回以降の参加者に胸を張って引き継げるよう、来年の本会議開催に向けて残された時間を一秒一秒精一杯過ごして行きたいと思います。
勿論、59回の成功そして60回以降のJASCの繁栄は僕たち59th実行委員だけで成し遂げることは出来ません。この夏をともに過ごした58th参加者の皆、OBやalmuni、支援して下さる財団企業を始めとした関係各位のお力添えを、心よりお願い致します。
第59回日米学生会議公式ブログ
http://d.hatena.ne.jp/jasc59/
文責:高井竜輔
10月31日有楽町のFCCJ(外国特派員協会)で、2nd U.S.-Japan Youth Forumが開催された。
日米協会、JASC JAPAN、日米教育委員会(フルブライト)の三者共催。
高円宮妃殿下もいらっしゃり、出席者120名超と大盛況だった。
テーマはreconciliation(和解問題)。
東京裁判、広島・長崎とアメリカ国内での原爆像、戦争責任と靖国問題、そして移民。
Q&Aではイスラエルとアラブ諸国との関係、そしてイランにまで話は展開した。
世の中で重要なことの多くは、
まったく希望がないように思えたときでも試行錯誤を続けた人々によって成し遂げられてきた。
デール・カーネギー
そう。絶望的に思える時こそ、
考えなくてはならない。
動かなくてはならない。
日米学生会議の創立は、まさにそんな精神に支えられていた。
満州事変が起こったからこそ、アメリカ人の学生と話さなくてはならない。
そして生まれた理念。
世界の平和は太平洋にあり、太平洋の平和は日米間の平和にある。
その一翼を学生も担うべきである。
そして来年、この会議は第59回目を迎える。
by 井上 裕太
日米協会、JASC JAPAN、日米教育委員会(フルブライト)の三者共催。
高円宮妃殿下もいらっしゃり、出席者120名超と大盛況だった。
テーマはreconciliation(和解問題)。
東京裁判、広島・長崎とアメリカ国内での原爆像、戦争責任と靖国問題、そして移民。
Q&Aではイスラエルとアラブ諸国との関係、そしてイランにまで話は展開した。
世の中で重要なことの多くは、
まったく希望がないように思えたときでも試行錯誤を続けた人々によって成し遂げられてきた。
デール・カーネギー
そう。絶望的に思える時こそ、
考えなくてはならない。
動かなくてはならない。
日米学生会議の創立は、まさにそんな精神に支えられていた。
満州事変が起こったからこそ、アメリカ人の学生と話さなくてはならない。
そして生まれた理念。
世界の平和は太平洋にあり、太平洋の平和は日米間の平和にある。
その一翼を学生も担うべきである。
そして来年、この会議は第59回目を迎える。
by 井上 裕太



