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JASC BLOG
第58回日米学生会議 ブログ
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10月31日有楽町のFCCJ(外国特派員協会)で、2nd U.S.-Japan Youth Forumが開催された。

日米協会、JASC JAPAN、日米教育委員会(フルブライト)の三者共催。

高円宮妃殿下もいらっしゃり、出席者120名超と大盛況だった。



テーマはreconciliation(和解問題)。

東京裁判、広島・長崎とアメリカ国内での原爆像、戦争責任と靖国問題、そして移民。

Q&Aではイスラエルとアラブ諸国との関係、そしてイランにまで話は展開した。



世の中で重要なことの多くは、

まったく希望がないように思えたときでも試行錯誤を続けた人々によって成し遂げられてきた。

  デール・カーネギー



そう。絶望的に思える時こそ、

考えなくてはならない。

動かなくてはならない。



日米学生会議の創立は、まさにそんな精神に支えられていた。

満州事変が起こったからこそ、アメリカ人の学生と話さなくてはならない。

そして生まれた理念。



世界の平和は太平洋にあり、太平洋の平和は日米間の平和にある。

その一翼を学生も担うべきである。



そして来年、この会議は第59回目を迎える。

by 井上 裕太
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コメント

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けんご(41) | URL | 2006-11-03-Fri 00:11 [EDIT]
 いいですねえ。僕は今夜伊部さん
主催の上智ソフィアンズクラブでの
勉強会に出て来ました。
 弁当食べて、タイトルは「日米同盟
とアジア主義 主張する安倍外交を巡って」と言うタイトルで、OBのみならず
日経新聞の伊奈論説委員のアイスブレイク
で面白い議論となりました。
 また、いずれ。
 ある歴史学者のことばではありませんが、各回の参加者に取って「終わりではない、終わりのはじまりでもない、はじまりの終わりでもすらない、、、」という4週間の会議でありますように。
井上裕太 | URL | 2006-11-06-Mon 02:54 [EDIT]
コメントありがとうございます!

一ヵ月間、本当にかけがえのない経験を積むことができました。

フォーラムでパネリストとして、素晴らしいスピーチと想いのこもったQ&Aセッションで大活躍だった唐澤さんが、忘れられない出席者の言葉として挙げていたものを載せておきたいと思います。

Despite my feeling that reconciliation is impossible after so much time
has passed, I found your remarks and those of the other three members of the panel extremely moving.

Nothing would please me more than for the four of you to be joined by thousands and millions of others to prove me wrong.

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和解問題と日米学生会議
kuru kuru panta rhei 2006-11-14-Tue 02:04
10月31日有楽町のFCCJ(外国特派員協会)で、2nd U.S.-Japan Youth Forumが開催された。 日米協会、JASC JAPAN、日米教育委員会(フルブライト)の三者共催。 高円宮妃殿下もいらっしゃり、出席者120名超と大盛況だった。 テーマはreconciliation(和解問題)。 東京裁判、  [続きを読む]
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