• 05 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • » 07
JASC BLOG
第58回日米学生会議 ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
 2006年10月14日、同志社大学にて行われた学生団体甲子園2006が行われました。このイベントは、「学生団体」同士の相互交流を行うこと、そして多くの学生が「学生団体」という選択肢を知ることによって魅力的な状態になることを目指して開催されたものです日米学生会議代表として、山田裕一朗とともに参加してきました。

 前半はワークショップとして、さまざまなジャンルの学生団体から参加している学生とともにグループワークを行いました。これは、私の参加したグループでは『組織をよりよくしていく方法を考えよう』というテーマでディスカッションをしました。組織というあいまいな定義を学生団体に置き換えてディスカッションを行い、学生団体を実際に運営している人・参加している人でさまざまな意見を出し合うことによって、違う学生団体でも同じような問題点を抱えていることが分かりました。

まずはブレーンストーミングを行って問題点を挙げていき、似たような問題をまとめる。次に、その問題が生まれている原因や理由を考えて、そこから改善方法を提案していくという3ステップで議論が行われたのですが、運営に関わる問題点は多様だったにも関わらず、原因はいくつかにまとめられたことが印象的でした。最後にディスカッションの内容をプレゼンしたのですが、プレゼンを見た人からの感想を言っていただけたことがとても勉強になりました。

 後半は就活、環境、ビジネス、ボランティアなど7つのグループに分かれてプレゼンテーション大会を行いました。このプレゼンテーション大会は11月12日に開催される学生団体甲子園2006第二章への出場の予選となっていました。日米学生会議は国際のグループに参加し、山田裕一朗が代表でプレゼンテーションを行いました。学生団体と社会人ゲストの方々によって審査が行われたのですが、日米学生会議も予選を突破したため11月の本選に出場します。

 このイベントに参加して、関西にもこんなに多くの学生団体が存在することを知りました。私は学生団体にそれほど興味を持っていなかったため、いろいろな団体の活動内容を知ることで強く刺激を受けました。また、今回のイベントを通じて日米学生会議の活動に対して興味を持ってもらえたことが嬉しかったです。

文責:宮崎あゆみ

学生団体甲子園2006


スポンサーサイト
page top

コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
LEGОの丸田です。 | URL | 2006-10-25-Wed 04:26 [EDIT]
参加していただきありがとうございました☆
また当日お会いできること、楽しみにしております!

トラックバック
TB*URL
Copyright © 2005 JASC BLOG. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。