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JASC BLOG
第58回日米学生会議 ブログ
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8月6日 日記                          
➢Natinal Museum of the American Indian
➢Free time for tour in DC (Smithsonian Art Museum→Sculpture Garden→National History Museum→Union Station)
➢Twilight Tour (Union Station→Korean War Veterans Memorial→Vietnam War Veterans Memorial→Lincoln Memorial and Washington Monument→Jefferson Memorial→FDR Memorial→National WWⅡMemorial)

今日は本当に盛りだくさんだった。DCの観光を一日にまとめてしまったような、そんな一日だった。いつものようにぎりぎりで集合し、分科会ごとに出発し、DCの市内を炎天下の中歩いていった。
でも今日の私はとてもうきうきしていた。それはNational Museum of the American Indian(NMAI)へいけるからだ。日本にいるときからアメリカ地域研究をしていた私はインディアンがアメリカの中心のDCにこうしたMuseumを設けているということを知っていて、これにかなりの期待をしていた。中に入るとまずは映画らしきものを見た。現代に生きるインディアンの日常生活の中に秘めた誇りや文化の継続の必要性を訴えていた。それを見終わると、Museum内のMitsitam CaféでBuffaloの肉のHamburgerを食べた。その後は6:15までFree Timeとなった。

まずNMAI内を見て回ることにした。3-4階だての建物はかなり広く、MakoとRachelとの3人で迷いながらExhibitionを見て回ったが、その展示内容は期待していたようなものではなく、色んな部族の武器や衣装が乱雑に展示してあり、あまりよくわからなかった。各部族の価値観などの展示は興味深かったが、あまりに種類が多く混乱してしまった。自然を大切にしようというメッセージは伝わってきたが、社会に対しインディアンのdiscriminationの歴史を発信しようというメッセージはあまり伝わってこなかった。

そんな中で、NMAIの展示に飽きてしまった私はBookstoreにいって、インディアンの説明が色々書いてある本を購入し、友達とともにNMAIを後にした。Smithsonian Art Museumに行こうという事になり、他のJASCerを誘っているといつの間にか、私と5人の女の子という変な団体が出来てしまった。MakoとRachelに加え、小迫由衣、三窪英里、池田早希という美しい女性陣とともに西洋美術を鑑賞した。しかし、期待もむなしく見て回っている間に全員が散り散りばらばらになり、結局一人で見て回ることとなった。私はルノワールのDianaという絵が目に留まりずっと眺めていた。

美術館をでると今度はSculpture GardenをぬけてNational History Museumによって、アメリカの歴史を簡単にまとめてある展示などをぐるっと回って、集合場所のUnion Stationへ急いだ。早めに着いたので、女性陣はみなショッピングにいってしまい、私と小迫由衣で下の巨大なフードコートのテーブルで寝てしまった。みんなが帰ってきて、他のJASCのメンバーもくっついて20人くらいの大所帯になって、一緒に各自買ってきたものを和気あいあいと食べた。

6:30になり、大型バスに乗り込んだ。Korean War Veterans MemorialからVietnam Veterans Memorial Wall、そしてLincoln Memorialへと歩いてまわった。Lincoln Memorialでみた夕日はWashington Monumentと重なってとても綺麗だった。このとき印象的だったのは、「ここは綺麗で、すごくRelaxできるね。」とSheehanに話しかけたところ、「ここには色んな悲しい歴史があるんだよ。だから僕はいろんなことを考えてしまってRelaxできない。」という予想外の答えが返ってきたことだ。そのあとずっと無言でWashington Monumentに太陽が隠れていく様を眺めていた。かなりの時間をゆったりと過ごし、またバスに乗り込んだ。今度はJefferson Memorialに着いた。集合写真を撮ろうとするのだが、みな自分勝手に動きすぎて全然集まらず、とても時間がかかった。とてもJASCらしい場面だと思った。またバスに乗り込み、FDR Memorialに着くとあたりはもう真っ暗で、月が皓皓と光っていた。戦争をしてはならないという決意の言葉が刻まれていたのも印象的であった。実はこの後から私は記憶がない。なぜなら次のNational WWⅡ Memorialではバスのシートで寝てしまっていたからだ。気づいたらバスはそのままDCのHostelに着いていて、ねぼけたまま降りて、いつものようにLoungeで友達とだべり、そして眠さに耐え切れずBedへと転がり込んだ。

文責:杉山亮太
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