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JASC BLOG
第58回日米学生会議 ブログ
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CATEGORY : 58thJASC
本間先生によるワークショップ 英語スピーチ編
DATE : 2006-06-23-Fri  Trackback 0  Comment 0
6月20日に本間正人さんによる勉強会が行われました。
春合宿もあわせて今回は三回目!
58th日米学生会議参加者から18人、AIESECの学生4名、その他2名の合わせて24人が
集結しました!
場所はお馴染み”らーのろじーセミナールーム”@本郷三丁目でした。

そして注目の今回のテーマは… 

英語スピーチ!

「JASCに参加するからには、立派に英語でも日本語でもスピーチをできるようになりたい!でもどうやったらちゃんと思いが伝わるスピーチができるのだろう…」そう思っていた私にとって充実した幸せな時間でした。笑いにあふれる和やかな雰囲気の中、一人一人が成長したのではないでしょうか!

今回、事前準備として58th参加者のうち6人が3分間スピーチを書いてきました。
勉強会では6人のスピーチの冒頭が配布され、それをグループごとに編集することを軸としていました。
勉強会の流れは以下のとおりです。
①配布された冒頭の段落を参加者全員が朗読
②本間さんのコメント・「つかみ(観客の心をつかむ)」のアドバイス・その他のスピーチにおけるアドバイス
③グループごとの冒頭文の編集
④グループで書き直したスピーチのプレゼンテーション!

スピーチを書いた6人の冒頭は様々でした。大きく二つのにわけると、まずスピーチの内容を伝える構成派と、体験や観客への問いかけを入れたインパクト派がありました。

実は私もスピーチを書いた人の一人なのですが、先生のアドバイスはまさに目から鱗でした!私はいつもスピーチに自分の体験を挿入する傾向があるのですが、多義性のある抽象語を使わずに具体例を入れるべきだということや、映像が目にうかぶような体験を入れるべきだなどのアドバイスを頂きました!自分でも自分のスピーチをアドバイスのもとに書き直したくなってうずうずしました。

ではでは、せっかくなので本間先生の教えを一部紹介したいと思います。

スピーチの冒頭では観客の心をつかむことが大切です!では具体的にどのように引き付ければいいのでしょうか?
 問いかけをいれる:しかし、一般論的な問いかけではなく、一人一人が身近に感じる質問をしましょう。
 レトリック:有名なスピーチや文学作品の文章をアレンジして使ってみましょう!例えば”To be~,or not to be~”などです。
 常識の逆をいう
 インパクトのある数字:”there hundred fifty-nine!”というようにスピーチに関連する数字をまず言ってみましょう。長すぎる数字はだめですが。ちなみに359には意味はないそうです(笑。
 Personal experiences and feelings:観客が情景の映像が浮かぶようにしましょう! Jokeをいれる:分かりやすいjokeをいれましょう。

そのほかの冒頭文以外のスピーチのアドバイスとしては
 観客が一度きいてわかるように説明する。
 スピーチで一番伝えたいことを一文で言えるようにする。
 指示語(it, that, these)を使うより、同じ言葉をrepeatしたほうがインパクトを与えられる。
 声は高・低・大・小・間・休。
 アイコンタクトを大切に。
 抽象語の意味を具体例で収束させる。
などがありました。

さてさて、各グループが編集した冒頭文のプレゼンテーションがまたまた面白かったです!
コントから始まるグループ、John F. KennedyやMartin Luther King,Jrの”I have a dream”を導入したグループ、McDonald’s にまつわる体験を入れたグループ、など多様な書き直しがあり、みんな個性と才能を活かして書き直していました。

今回の勉強会では本当にアットホームな雰囲気で、笑いに溢れていました。
こんなに集中して楽しみながら学んだのは春合宿の本間先生のワークショップ以来だなぁとしみじみと感じています。幸せでした。
また機会があれば、本間さんの参加型ワークショップにぜひ参加しようと決意しました。大学にも本間さんみたいな魅力的な先生がいたらいいのに…。

今回の勉強会で伝授したテクニックを使って、またスピーチをしたいです!
本会議で是非チャレンジしてみようと思います!


担当者:第58回日米学生会議参加者 池田早希

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