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JASC BLOG
第58回日米学生会議 ブログ
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CATEGORY : 57thJASC参加者の声
57thJASC参加者の声 前田 薫 さん
DATE : 2005-11-07-Mon  Trackback 0  Comment 0
JASCは私にとって大きな「スタート」である
 
 私は大学でESSという英語のクラブに所属し、二年間ディスカッションやディベート活動を行ってきた。JASCに応募した理由は、二年間ESSで鍛えた英語力を試したい、9月からの一年間の中国留学に向けて日本理解を深めたいという思いからだった。
 
 しかし現実は甘くなかった。アメデリの英語は早すぎてよくわからず、海外留学経験者や帰国子女のジャパデリが、アメデリと楽しそうに話しているのがうらやましくてしょうがなかった。私は移動中のバスの中や見学中も常にアメデリと一緒にいて積極的に話し、英語がわからなくてもできるだけアメデリと一緒にいるようにした。そのおかげで徐々にアメデリの言うこともわかるようになり、会議の後半からは通訳に挑戦したり、RTでも積極的に発言したりできるようになった。
 
 そして今、私は一年間国際政治を学ぶために中国の大学に留学に来ている。中国に来る二日前JASCのメンバーがお別れ会を開いてくれた。その最中アメリカに戻るあるアメデリから電話がきた。「今成田空港にいるんだ。薫と出会えてよかった、ありがとう。」メッセンジャーで「君の中国での経験の全てをぼくに教えて。僕のインドでの経験を全て教えるから。」と言ってくれるアメデリもいた。他にも多くのアメデリから議論ができて楽しかったという手紙をもらった。今でもたくさんのアメデリと、もちろんジャパデリとも連絡を取り合っている。
 
 JASCで知り合った大切な仲間たち。とことん私の話に付き合ってくれた仲間や夜遅くまで語り合った仲間。「彼らとずっと語りあいたい。JASCでは伝え切れなかった私の思いを伝えたい、受け取れなかった彼らの思いを聞きたいから。」そのために中国でも英語の勉強を続け、留学経験を通して自分の考えをもっと成熟させたいと思う。
 
 さらに私に課せられた役目。それはここ中国で、JASCで得た経験を中国の学生に還元すること。JASCのように、いやそれ以上に中国の学生と政治・経済問題、国際情勢について議論をしてそれをJASCの仲間や多くの人に伝えたいと思う。

JASCは私にとって大きな「スタート」である



 今回は、第57回日米学生会議の参加者、キャシーこと前田薫さんの感想文の紹介をさせて頂きました。
 
 彼女は、現在、上海での留学生活奮闘中ということです。来年の帰国時にはなんと日本語、英語、中国語を自由自在に操るトリリンガルとして帰国するとのこと!
 
 インタビュー企画でもぜひぜひ登場してもらう予定です。
 
 ご期待ください!!

※写真は日米学生会議環境プロジェクト終了時のものです!!
 
  IMG_0067.jpg


 担当者:山田 裕一朗 (第58回日米学生会議実行委員会)
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