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JASC BLOG
第58回日米学生会議 ブログ
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 第57回日米学生会議参加者で、現在中国は上海の大学に留学している前田薫ことキャシーの「第一回中国留学レポ」です。



はじめまして!私は昨年の日米学生会議参加者の前田薫といいます。現在中国上海の復旦大学に交換留学生として一年間留学に来ています。
「二国間を超えた未来」
これが今回の日米学生会議のテーマということですが、昨年私が日米学生会議に参加したいと思ったのは「将来日米中の架け橋になりたい!」と思ったことがきっかけでした。
 
「政冷経熱」
昨年の日米学生会議では、日中関係をこのように表現することができました。そして政治面での日中硬直関係を相互依存関係の経済をきっかけに回復させていくべきであると結論付けました。

しかし現在政治の行き詰まりが経済にまで侵食し、「政冷経熱」から「政凍経冷」に変わりつつあると言われています。
現在それを肌で感じることはありませんが、以前復旦大学の学生に「日系企業に対する1000枚アンケート」を行った時、日本企業の印象は良くなく(その主な原因は政治問題や相互不理解、日本企業独特の文化の不理解等が起因)、「中国市場から出て行け!」「日本の商品は絶対買わない」といった過激な意見が数は少ないとはいえありました。身震いしながらアンケート集計を行ったことは今でも忘れません。また現在中国の学生に人気の企業は順に欧米⇒国営⇒日本の順であることも事実です。

今回のテーマは日本とアメリカ側から見れば「二国間を超えた未来」だけれど中国も含めた世界という枠で捉えたときに、そもそも将来日本が含まれているのか?含まれるためにはどうしたらよいのか?という前提から考えなければならない時代が来ているのかもしれない、と最近感じます。
「自分に何かできることはないのか?」そう思い、3月には現在上海に駐在中の日系企業に勤めている社会人の方と中国人学生間で「中国での日系企業の未来」をテーマに討論会を行う予定です。中国人学生からの応募が予想以上に多くほっとすると同時に、少しでも相互理解を深めるきっかけになればと願いつつ現在準備を進めています!!

もうすぐ日米学生会議の応募締め切りですね!
日米の枠にとらわれすぎず、多くの方が日米学生会議に応募してくださることを心より祈っています!

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コメント

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さりーぬ | URL | 2006-03-04-Sat 23:09 [EDIT]
キャシ~★☆お元気そうでなによりです!「日中の架け橋」なんて素敵なのでしょう♪チャイナドレスも似合うし、いいね^^

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