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JASC BLOG
第58回日米学生会議 ブログ
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みなさん、こんばんわ。
開発:貧困と発展分科会の国松です。

今日は経団連会館で開催された“グリーン購入ネットワーク10周年記念フォーラム”に参加してきました。

グリーン購入ネットワークは1996年に加盟73団体でスタートし、現在では2900近い団体が加盟している日本最大の環境団体らしいです。
毎年、先進的な環境活動をしている企業・行政・NPOなどを表彰し、今回で10周年を迎えました。

“グリーン購入を起点とする『エコ・レボリューション』によって『持続可能な生産と消費』をつくること”をミッションに、誰もが身近で簡単にエコプロダクツが購入できるグリーン市場を創出することに貢献してきました。

会場には小池 百合子 環境大臣もお見えで、持続可能な社会を創るための“環境と経済の好循環”の必要性を繰り返しお話しておりました。

やはりいくら環境が大切だとは言っても、活動が大きな負担となるならばその活動そのものが持続可能ではないですよね。

それは貧困問題に対するアプローチでも同じだと個人的には思っています。開発関係の仕事につかない限り、「かわいそう」「何とかしたい」という想いだけでは、たとえ数年間は頑張れることができても、やはりどこかで息切れをしてしまうのではないでしょうか。
不謹慎な言い方もしれませんが、もっと楽しく、もっと簡単に誰もが貧困問題に関わっていける仕組みを創ることが必要なのだと思います。
そのためには消費者に対しても何らかのインセンティブが必要です。
そのようなことを考えている今日この頃です。

足りない頭で一生懸命考えて煮詰まっておりますので、早くJASC参加者の皆さんの知恵をお借りしたいと思っております。
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