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JASC BLOG
第58回日米学生会議 ブログ
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CATEGORY : 58thJASC実行委員会コラム
アメリカンセンター講座のお知らせ
DATE : 2006-02-24-Fri  Trackback 0  Comment 0
こんにちは!実行委員の生板です☆
皆さん、お元気ですか?いつもこのブログを読んでくださり、ありがとうございます('-^*)/

私は昨日、アメリカンセンターに遊びに行ってきました!今回は、新シリーズ「映像でみるアメリカ社会」の第一弾で、今月はNational African American History Monthということもあり、「Eyes On The Prize」 (邦題:勝利を見すえて)という番組を通して考えるアメリカの公民権運動とその時代について講師の方(マーク・L.ショウ(Marc L. Shaw) アメリカ大使館政治部書記官)からお話を伺いました。

なんと、開発:貧困と発展の分科会リーダー国松にばったり会いました(笑)。熱心ですね~彼は。講座には沢山の人がいらして、映像を見ながら実話を聞き、ポップコーンも用意してとっても盛り上がりましたよ♪質問された方もとても熱心。宗教、軍隊、オリンピックなどさまざまな視点からとても興味深いディスカッションが行われました。8時半過ぎまでショウ氏とお話をされる方も沢山いらして、とても良い時間でした☆★

私は最近、「ミュンヘン」という大変話題になっている映画を観ました。そしてその後すぐにこの講座に行ったので、多くのことを考えさせられました。(映画をまだご覧になっていない方はオススメですよ!)アメリカでは小学校から高校を卒業するまで黒人の歴史については何度も何度も学んだので、懐かしく思いましたが、日本ではあまり教えられていないということを昨日初めて知りました。

ショウ氏がおっしゃったことでとても印象に残ったことは、「相互理解を促進させ、差別や偏見をなくすには、インターアクションしかない!」ということです。当たり前のことかもしれませんが、本当にそうだと思いました。そのためにJASCがあるのです(笑)!「アメリカ人」はこうである、という固定観念はないですか?実際にアメリカに行って、私たちの目で確かめましょう☆

ショウ氏は、黒人もここまでステータスを上げるのに、400年掛かったとおっしゃっていました。奴隷制度がまだあったころ勇気ある奴隷が逃げ出し、それを回りがだんだんサポートするようになり、マーティン・ルーサー・キング牧師が公民権運動を引っ張り、今があるのです。JASCがしていることは地道かもしれませんが、伝統を続けることが微力ながらも日米間の平和に寄与しているのだと思います。ショウ氏は、黒人は団結し公民権運動を支持する人が何万といたからここまでこれたとおっしゃっていました。しかし、ネイティブアメリカンのように、小さな土地に追いやられ活発に活動することさえできないグループもまだまだアメリカには存在します。ショウ氏いわく、内から(彼らが)声を出さないと外からのプッシュだけでは注目を集めるのにはあまり効果的ではないそうです。もちろん、外からのヘルプも必要ですが。

8月の第2週目に私たちはオクラホマ州を訪れ、ローカルインディアンたちと時間を過ごします。私たちはどれだけ彼らの声に真剣に耳を傾け、
何かアクションを起こせるでしょうか?彼らに声を出す勇気を与えることができるのでしょうか?オクラホマに期待しましょう!(自分が企画に携わっているからって・・・笑)

さて、告知の時間です!
来週の月曜日27日はいつもの「現代アメリカ基礎講座」の第18弾です!テーマは「人権」。ホットなトピックですね!詳細・インビテーションは以下の通りです:
◆ 日 時: 2月27日(月)17:00 - 19:00
◆ 場 所: 東京アメリカンセンター・ホール (港区芝公園 2-6-3 ABC会館10階) 地図  http://japan.usembassy.gov/j/amc/tamcj-map.html 
◆ 講師: ジェフリー・M.・ジェイムソン Jeffrey M. Jamison (東京アメリカンセンター館長)
人権の保護はアメリカ合衆国の礎であり、アメリカの重要外交課題のひとつでもあります。人権を持つことは、法を守り、犯罪や汚職に立ち向かい、安定した平和や民主主義を確実にすることにつながります。今回の講座では、これまで世界各地で人権問題がどのように話し合われ、人権の尊重を促進するために、アメリカ政府がどのような活動を行ってきたかについて、2002年から2年間、国務省民主主義・人権・労働局に在職していた、アメリカンセンター館長がお話しします。 (同時通訳つき) ぜひ質問等をご準備の上、ご参加ください。

参加ご希望の方は下欄にご記入の上、ご返信ください。 またメール(TACRS@state.gov)や資料室のウェブサイトhttp://japan.usembassy.gov/j/amc/tamcj-basicusa-invite18.html からも、申し込みを受け付けております。 

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氏 名:
学校名あるいは勤務先:(何学年かもよろしければ)
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長くなりましたが、皆さんのご応募をお待ちしています!!
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