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第58回日米学生会議 ブログ
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CATEGORY : 58thJASCerコラム
10月のサロン・ド・ジャスク
DATE : 2006-10-24-Tue  Trackback 0  Comment 0
先日木曜日、サロン・ド・ジャスクに行ってきました。
58thからは10人?かな。
57thからの参加も2名あって、
また友達の輪が広がりました。
先輩は、比較的少なく5名だけだったのですが、
アットホームな感じでわいわいお話をさせて頂いて、
素敵な時間でした。
Yutaとぐっさんのスピーチ(?)もとても素敵でした。
帰国の報告が先輩方に出来たのはとてもよかったです。
孫の代?
って言ったら失礼かもしれないけれど、
Jascerがいろんなことに興味をもって、
どんどん挑戦していく姿をとても嬉しそうに見守ってくれる方々が居てくれるのは、
なんていうか、安心するな~としみじみ思います。

58thJASCer Yuki
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10月20日昼過ぎ、山田くんと神戸日米協会を訪問しました。

神戸メリケンパークオリエンタルホテルにてお話をさせていただいたのですが、普段あまり神戸に行く機会が無いことに加えてすごく素敵な建物だったので、入る前からわくわくしてしまいました。

今回の訪問では第58回日米学生会議の報告、そして第59回の概要を説明させていただきました。過去の報告書の内容などから日米学生会議の活動に対して興味をもっていただいていたためとても嬉しかったです。また、神戸日米協会が毎年国際交流事業としてアーミー・ジャパン・バンドを招いて神戸まつりパレードに参加していること、高校1年生を対象に英語暗誦大会を開催していることを伺い非常に興味深かったです。

今日お会いした野村さまはオリエンタルホテルにお勤めになっている方なのですが、身のこなしや言葉の美しさに見とれてしまいました。同じ女性として野村さまのような姿勢のよさやきれいな日本語を身につけたいなぁと感じました。

お忙しいなかお時間をつくってくださいどうもありがとうございました。

担当:宮崎 あゆみ
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CATEGORY : 58thJASC実行委員会コラム
グローバルフェスタ IN 日比谷公園
DATE : 2006-10-19-Thu  Trackback 0  Comment 2
9月30日土曜日、日比谷公園で開催されたグローバルフェスタに、ふぃりっぷズを引き連れて参加した。参加メンバーは、ゆうた、ゆき、りゅうすけ、ましゅー、ゆういちろう(全員58thJASCer)だ。
ちょっと男子比率が高い。

本番は夕方の16時から17時くらいまで。日米学生会議も参加しているYDPネットワークがブースを確保し、加盟学生団体に場所を提供して頂いた。

はじめは、プレゼンテーションをすることになるのかなと考えていたが、グローバルフェスタの雰囲気が、食あり、音楽あり、おいしいものありで予想以上にお祭りっぽかったので、急遽、予定変更で、とにかく5人でチラシを配って、団体の説明をすることにした。

すごくいい意味で驚いたことが二つあった。

一つ目は、1,2年生にも関わらず、本当にみんな熱心に何かやりたいと思って、その何かを探しにグローバルフェスタに足を運んでいることだ。しかも夏休みも終わろうとしている9月末の土曜日に。熱心に話を耳を傾けてくれ、また質問もしてくれる姿に、3,4年と学生団体に身を投じてきたものとして、少し嬉しくなった。と、同時に1、2年生時には何も考えずにバスケと飲み会と旅行に多くの時間を割いていた自分との違いに少し感心してしまった。

二つ目は、ぼくのバイトの先輩で同じ大学でアイセックに携わっていた先輩がいるのだが、その同期のアイセックの先輩に、偶然にもグローバルフェスタの会場でお会いしたことだ。本当に世界って狭いなと感じるとともに、同じように活動している同校出身の仲間に東京で会えたことが嬉しいサプライズだった。

そんな嬉しいサプライズとともに、5人で約150枚のチラシを配り、そして初めて会った学生と語りながらぼくらのグローバルフェスタは無事に終わった。

それから、りゅうすけ、ゆきとスタバ、ラーメン屋とはしごしながら、将来や就職活動について語った。学生会議が終わって約一ヶ月。本会議が終わってしまったが、ふと立ち寄ったカフェで始まる会話、議論。ぼくらの会議はまだ終わっていないような、懐かしさを感じた。

夜は、実行委員長のゆうたがなんと9月30日が誕生日だったので、相変わらず参宮橋の庄屋に集まって飲んだ。本会議以来のやつ、なんかしょっちゅう会っているやつ。こんな飲み会が今後も続いていってほしい。

二日後に神戸で内定式が迫っていたので、この日は、酔いを纏いながら夜行バスで帰った。

充実した一日だった。

文責:第58回日米学生会議実行委員 山田裕一朗


グローバルフェスタにて



グローバルフェスタにて2

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10月14日(土)、徹夜や明けでプレゼンテーションを完成させ、今年から始まった『学生団体甲子園2006』に参加しました

ぼく自身は残念ながら同時間帯に、大学内でゼミの卒論中間報告プレゼンがあったのでワークショップなどはでれなかったので、団体のプレゼンテーション以降に参加しました。

【思ったことが三点ほど。】

・自分たちを含めて、東京に本拠地を置く団体も多い。(特に国際系)
・京都の独自性を生かした活動もあった。理念もいいし、かっこいい活動をしている。
・各団体けっこうイベントの宣伝をしていた。(つまり頻繁にイベントを実施している。)

このように感じたなんでもないことの中に次の活動へのヒントも多いのではと思います。

【人に伝える】

でも人に伝える(プレゼン)ってやっぱ難しいなとも、自分がプレゼンをしたときも、逆にプレゼンを見たときもともに感じました。パワポだけが完成度が高くてもだめだし、もちろん発表(=声)だけに頼ってもいまいち響かないものになってしまう。
何がもっとも効果的に人の心を打つんだろう。とそんなこともう少し考えてみたいと思った。

【社会人(=審査員)の方々の一言集】

それはさておき、11月12日の次回に進出する団体が発表された後に、審査員として加わっていた社会人の方がそれぞれいい事をおっしゃっていたのでここで紹介して結びたいと思います。

「今日感じたことは、人と人のつながりとネットワークです。これから私もつながりとはなんぞやを勉強したい。」
岡崎義弘さま (社会教育NPO STUDYUNION 事務局長)

「人づくりを大切にしていってほしい。今日の出会い、触れ合いを大切にしてほしい。それからぜひ八幡市にも学生の協力をお願いします。」 小北幸博さま(八幡市議会議員)

「それぞれの団体でプレゼンも、活動も磨いていってください。関西の活動を一緒に盛り上げていきましょう。」
中村憲和さま (NPO法人jaee インターシップコーディネーター)

「大学時代抱いた教師への思いを忘れずに。(教育系の団体へ)それから自分のやりたいことを貫いて思いっきり楽しい学生生活を。」
柳本周介さま (オフィスビギン代表&将来塾塾長)


次回、「学生団体甲子園2006」
11月12日(日) 13:00~18:05
@同志社大学 今出川キャンパス 寒梅館 ハーディーホール

文責:山田 裕一朗





学生団体甲子園2

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 2006年10月14日、同志社大学にて行われた学生団体甲子園2006が行われました。このイベントは、「学生団体」同士の相互交流を行うこと、そして多くの学生が「学生団体」という選択肢を知ることによって魅力的な状態になることを目指して開催されたものです日米学生会議代表として、山田裕一朗とともに参加してきました。

 前半はワークショップとして、さまざまなジャンルの学生団体から参加している学生とともにグループワークを行いました。これは、私の参加したグループでは『組織をよりよくしていく方法を考えよう』というテーマでディスカッションをしました。組織というあいまいな定義を学生団体に置き換えてディスカッションを行い、学生団体を実際に運営している人・参加している人でさまざまな意見を出し合うことによって、違う学生団体でも同じような問題点を抱えていることが分かりました。

まずはブレーンストーミングを行って問題点を挙げていき、似たような問題をまとめる。次に、その問題が生まれている原因や理由を考えて、そこから改善方法を提案していくという3ステップで議論が行われたのですが、運営に関わる問題点は多様だったにも関わらず、原因はいくつかにまとめられたことが印象的でした。最後にディスカッションの内容をプレゼンしたのですが、プレゼンを見た人からの感想を言っていただけたことがとても勉強になりました。

 後半は就活、環境、ビジネス、ボランティアなど7つのグループに分かれてプレゼンテーション大会を行いました。このプレゼンテーション大会は11月12日に開催される学生団体甲子園2006第二章への出場の予選となっていました。日米学生会議は国際のグループに参加し、山田裕一朗が代表でプレゼンテーションを行いました。学生団体と社会人ゲストの方々によって審査が行われたのですが、日米学生会議も予選を突破したため11月の本選に出場します。

 このイベントに参加して、関西にもこんなに多くの学生団体が存在することを知りました。私は学生団体にそれほど興味を持っていなかったため、いろいろな団体の活動内容を知ることで強く刺激を受けました。また、今回のイベントを通じて日米学生会議の活動に対して興味を持ってもらえたことが嬉しかったです。

文責:宮崎あゆみ

学生団体甲子園2006


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