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第58回日米学生会議 ブログ
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講演会情報を、

ITSCOM.net 1年まえ組 学校ニュースで紹介して頂きました。

http://www.itscom.net/contents/maegumi/news/index.html
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CATEGORY : JASCerインタビュー企画
OG:53回参加、54回実行委員、現在商社勤務
DATE : 2006-04-06-Thu  Trackback 0  Comment 2
こんにちは、58回実行委員の波多野綾子です。

先日、53回日米学生会議参加、54回実行委員をつとめられ、現在は某商社で忙しくも充実した日々を送られているOGの方にインタビューを行ってきました~★
この場で伝えきれない裏話などもあるのですが笑
インタビューの報告をしたいと思います♪

★日米学生会議に参加したきっかけとは?

大学に入って、サークル、バイトと普通の大学生生活を楽しんでいた。

飲み会で騒いで勉強もそこそこ・・・が、それだけでは、何かが物足りない。
高校のときは、大学に合格するという明確な目標があった。
その目標を果たした後、新しい目的を明確に見出すことができずにいた。
そんなとき、先輩から「日米学生会議」の話をきいた。
日米学生会議?
アメリカの学生と、日本の大学の学生が集まって1ヶ月をすごす。
海外とのつながり、他大学の学生との交流・・・。
著名人を大勢輩出している、なんだか凄そうな団体だが、
求めていたものがそこにあるのかもしれない。
せっかくの大学生活。チャレンジしてみるのも悪くない。


★会議参加、そして・・・・

そこで参加した会議。こんなにも楽しく、刺激的な仲間がいるのだと感動。

一年だけではもったいない、と実行委員に立候補。
会議の企画側に回ることになった。選考の準備、分科会運営。
といっても、大量のコピー取り、パンフレット作成、大学へのビラ張り。
そんな細かい作業が日米学生会議の日々。
だけど、全員で一つ一つの目標をクリアしていき、忙しい中にもものすごい充実感を感じた。

本会議では、英語で苦しむ仲間を支えたり、参加者の相談にのったり。
あっというまの一年間だった。

★日米学生会議後・・・

日米学生会議後、明確に何が得られたと語るのは難しい。

しかしやはり感じるのは人との強いつながり。物事への真剣な姿勢。異質なものを受け入れる温かさ。
社会人になってからも、私の原点は日米学生会議にあると言っても過言ではない。

★本年度日米学生会議参加者(JASCers)への一言メッセージ:

70人もの多種多様な学生と1ヶ月間を生活に共にする機会は、恐らく一生で一度限り
です。
せっかく与えられたチャンスを最大限活かして、これまでやってみたかったこと、
他人に話してみたかったこと、どんどんチャレンジしてください。
社会人になって改めて思うのは、学生時代は失敗が許されるということ。
失敗を恐れず、とにかく前へ前へ突き進んでいってください。
ときには衝突もあるでしょうが、JASCersは基本は皆とても温かく受け入れてくれま
す。
そして、来年度実行委員を少しでも検討している方々、
実行委員を経験して初めてJASCを経験できると言っても過言ではありません。
自分の手で全てを作り上げていくその楽しさ、辛さ、充実感、思いっきり感じてみてください。



・・・ありがとうございます!

失敗も衝突も受け止めて成長しながら、本年度実行委員一同がんばってまいります。これからお会いする参加者の皆様も、一緒にこの機会を最大限に楽しみましょう★
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実行委員会の山田です。
お待たせしました、キャシーの中国レポート第三弾。
毎回、「へー、そうだったのか」と思わされてしまう、現地でしか体験できないレポートありがとう。キャシー。

今回も面白いのでぜひぜひ、読んでみてください。
次回作が楽しみです。


中国の政治状況☆その1☆
政治の授業なんて聞きたくないよーーー!!

 中国人は小学校の頃から政治の授業は全員必修!!であり、それは中学、高校、大学まで続く。中国はものすごい速さで経済発展を遂げ、貧富の差も激しく見た目では資本主義の国。とはいえ社会主義の国なので、国の教えを説くために政治は必修なのです。

 小さい頃からマルクス主義だの、社会主義だの共産党だの耳にたこができるほど聞かされてきて高校生にもなるとみんな「政治の授業にはもううんざり」「もうその話何回も聞いたよ!」という感じで、「誰も政治の授業なんて聞いていない」そうです。

では実際大学での政治の授業はどうなんだろう??

と思い、友達の授業に付き添って一緒に聞きに行くことに。

すると驚いたことに、500人の大教室でほとんどの学生が内職(笑)
本を読んでいる人、次の授業の予習をしている人、MDで音楽を聴いている人、寝ている人・・・

まじめに聞いている人は何人いるのかと思い数えてみると教壇の前二列くらい(10人)しかいなかった・・・

「こんなんで先生怒らないの?音楽まで聴いている人もいて、さすがに先生に失礼じゃない?」

と内職をしている友達(笑)に聞くと、

「先生もこんな授業無駄ってわかっているから注意しないんだよ」
という答えが・・・

「中国は社会主義、皆共産党万歳!皆一つの考えや観念に縛られている・・・」

中国に関して色々な固定観念を持って留学に来た私。生活を通して、学生との対話を通して、固定観念の塊はどんどん小さくなってきています。

とはいえ授業での実際の中国人学生の実態は大きな衝撃でした。

これから何回かに分けて、中国の学生の政治に対する考え方や態度、授業の中身について紹介したいと思います!!お楽しみに☆☆


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