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第58回日米学生会議 ブログ
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[国際学生フェア2006]
-国際学生団体を通しての成長!-
国際的活動に興味のある人集まれ!
日時:4/16(日),10:50開会ー16:40閉会
入場無料!途中出入自由!申込不要!
場所:代々木オリンピックセンター国際会議場

講演Ⅰ:
山崎美緒氏「学生団体と私」ケニア~南ア,アフリカ自転車5000kmヘの道

講演Ⅱ:
丁寧氏「学生団体を支援する立場から」学生団体が存在する社会的意味と課題」

各団体主催ワークショップ(16団体):
各団体の理念,活動紹介。ワークショップで各団体の魅力を体感!

お問い合せ:scnfair_2006@yahoo.co.jp

参加団体など詳しくは→http://tokyo.cool.ne.jp/scn/fair/index.html
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緊急告知

「国防部からの最新ニュース:中国は武力行使によって台湾を奪うことを決定した、よって党は国民に以下のような命令を下した:毎日50個の肉まん、20杯の米を食べ、100樽の酒を飲み、一ヶ月で150キロになり、海を埋め立てるのに備えよ」

こんな携帯メールが2月28日、知らない人から送られてきた!!台湾の陳水扁が国家統一綱領を破棄した影響によるものだろうと思われる。といってもこのニュースは中国のテレビでそれほど大きく取り上げられていない。中国人の友達はこのニュースさえ知らなかったので中国人を震撼させるほどのものではないと思われる。

「台湾問題」

中国に来て色々な友達にこの問題について聞いたり、授業で先生が話しているのを聞いたりしてきたけれど、全員当然のごとく「台湾は中国の一部である」と主張する。全員というのが驚き!!

主な理由は「歴史的にみて台湾は中国の一部だから。」よく例に出されるのが中国と台湾は今兄弟けんかしているにすぎず、仲直りすれば統一される、もともとは仲の良い家族なんだという話。

中国人は「中華意識」「帝国」意識が非常に強い。いつかは昔のように一つの中華帝国を取り戻すんだ!という考えを強く持っている。(それが日本に対するひがみ意識にもつながっているのかなと思う)

「中国はでかすぎだからいけない!ウイグル、チベットといった経済的に発展していない地域を中国から切り離したほうが政治的安定からいっても、経済的成長という観点から見ても中国にとって有利ではないか?」

こう質問すると、友達はこの意見を認めつつも、たとえ経済的に貧しくなったとしてもやはり統一を選ぶという。台湾の統一は中国にしてみれば絶対にはずせない問題なのだ。

「じゃあ台湾が独立を宣言したらどうする?」
「うーーーん」
「戦争は避けられないのかな?」
「江沢民は台湾が独立を宣言したら戦争もあるって公言しているよね」
はぐらかされてしまった(>_<)

戦争せず平和的に統一したい、と誰もが願っているのは事実。ある先生は「人々の生活が安定してきた現在、誰も戦争を望んではいない。戦争は絶対にない」とおっしゃっていた。

でももし、もし、本当に台湾が独立を宣言したらどうなるのだろう・・・

友達と話しながら、昨年の日米学生会議で「台湾問題」について議論した時、台湾問題のゴールは「平和的に台湾が独立する」となったのを思い出した。

それぞれの国の国益という観点から分析して上記のような結論をだしたのだけれど、少なくとも「経済」という観点だけで片付けられる問題では全くなく、本当に難しい問題だなと感じる。

今回の国家統一綱領を破棄した台湾の思惑、これからの中国の動向に注目しなきゃ・・・


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こんばんは☆実行委員の生板です。みなさん、一次書類は本当にお疲れ様でした!!国松ど同じ気持ちで、早くみなさんにお会いしたと思っています^^

ところで、早速ですがまたお誘いです。今回はブリティッシュ・カウンシルから、「国家ブランド」についてです。外交RTを志望された方へお勧めです☆(以下転送↓)

*****

英国大学教授による体験講義アカデミックレクチャーの11回目となる今回は、「ブランディング」 をとりあげます。今回のテーマである「国のブランド化 - その手法」では、「国」のブランド化を学問として検証していきます。英国で行われる授業を体験する絶好の機会ですので、ぜひご参加ください。また留学を考えている方にとってもよい機会となるでしょう。

テーマ:「国のブランド化 - その手法
Countries as Brands: values, strategies and history」
講師:英国国立ウェールズ大学トリニティ・カレッジ・カーマーゼン    マーカス・リーニング氏
http://origin-www.britishcouncil.org/jp/japan-educationuk-events-academiclecture.htm#academiclecturetop

日時:3月13日(月) 18:00-20:00
会場:ブリティッシュ・カウンシル東京
東京都新宿区神楽坂1-2(飯田橋駅より徒歩3分)

講義の概要:
それぞれの国に、さまざまな価値やイメージを連想することがあります。それは「国」というものがある種のブランドとして確立されているからでしょうか?このレクチャーではどのような国においてそのようなブランド化が行われており、どのようにして確立されていったのかを学問として検証していきます。

What values and ideas do we associate with particular countries? Do countries have much say in how they are perceived and has it always been this way? This lecture will explore the ways in which countries can be considered as brands in their own right, how such brands are established and maintained and how such a situation arose.

*講義は英語で行います。英語の理解力がある方、英国留学を考えている方、講義内容に興味のある方を主対象としておりますが、どなたでもご参加いただけます。

予約・お問い合わせ

この体験講義は無料・要予約です。参加を希望される方は、講義名、日時、お名前、電話番号をメール、または、電話にてご予約ください。メールにて予約される場合、予約確認のメールは送っておりません。日時の変更、定員に達している場合に限りこちらよりご連絡いたします。また、英国留学のご質問は電話、またはメールで受け付けていますので、
お気軽にお問い合わせください。


東京:
E-mail: educationuk.tokyo@britishcouncil.or.jp
Tel: 03-3235-8031 (Monday-Friday: 13:30-17:00)

ブリティッシュ・カウンシル
教育プロモーション・アシスタントマネージャー
斉田智明

Tomoaki Saida
Assistant Education Promotion Manager/Events
The British Council Japan

Tel +81 (0)3 3235 8284 (direct)
Tel +81 (0)3 3235 8031
Fax  + 81 (0)3 3235 8040

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私はこの日、二次選考のために京都にいるので、行くことができませんが、もし行かれる方がいらっしゃったら、是非感想を聞かせてください!
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みなさん、こんにちわ。
実行委員の国松です。

おかげさまで第58回日米学生会議にたくさんのご応募をいただきました。
実行委員一同より心からお礼申しあげます。

応募された書類には皆さんの想いがぎっしりと詰まっていて、一枚一枚の書類にじっくり目を通させていただきました。

一次試験の合格発表は3月8日を予定しておりますので、もう少しお待ちくださいね。

この選考試験という共通の目標に向かって協働することによって、さらに実行委員の絆が強まったと思います。

みなさんとも早く共通の目標に向かって歩み出したいですね。
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