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JASC BLOG
第58回日米学生会議 ブログ
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はじめまして、第58回実行委員の唐澤です。
今回は、最近の私と日米学生会議の魅力について少しお話したいと思います。
 まず最近の私ですが、先週タイにスタディツアーに行ってきました。
ツアー中、タイの国立大学で学生と交流する機会があり、学生達の目の輝き、語学力、積極性に私も負けていられないと鼓舞されたのですが、その中でも最も印象に残ったことは、タイと日本について自由な議論ができたことです。別れを惜しみながら連絡先を交換し、今後タイの学生に意見を聞きたいときには心強い友を得ました。
 そのとき、ふとJASCのことを思い出しました。
 日米学生会議の魅力の一つは、この「議論の場である」ということではないでしょうか。国籍も、バックグランドも、言語も違う学生達が1ヶ月もの間寝食をともにしながら、白熱した議論を繰り広げる。国際関係や政治経済などの高度なテーマから、日米の学生のデート事情まで、フランクに話せる場、日米学生会議はそんな場所でもあります。
 難しいテーマを英語で議論をすると、言いたい事が伝わらなくて悔しい思いをするかもしれません。しかし、一生懸命何かを伝えようとする限り、そこには耳を傾けてくる誰かがいるはずです。
 私自身恥ずかしながら、積極的に発言することを不得手とするのですが、JASC中はこれだけの機会を与えられているのだからと気がつくと手を挙げてしゃべっているということが幾度となくありました。基地問題について議論している時、企業の方を招いてCSRについて議論しているとき、アメリカ側参加者が幾度となく助け舟を出してくれたこと、どんな意見をいっても何らかのフィードバックが返ってきて知的好奇心を駆り立てられたことを覚えています。
 これからの社会、日本語であれ、英語であれ、私達は自分の意見を発言することがより求められてくると思います。その際、日米学生会議での経験は多かれ少なかれ私に勇気を与えてくれることでしょう。
 アメリカの学生の意見を聞きたい、もっといろんな人の意見が聞きたい、自分の意見を聞いてもらいたいとお思いの方、貴方の声を聞かせてください。
 第58回日米学生会議でお待ちしております。

担当者:第58回日米学生会議実行委員 唐澤由佳
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