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JASC BLOG
第58回日米学生会議 ブログ
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CATEGORY : 58thJASCerコラム
10月のサロン・ド・ジャスク
DATE : 2006-10-24-Tue  Trackback 0  Comment 0
先日木曜日、サロン・ド・ジャスクに行ってきました。
58thからは10人?かな。
57thからの参加も2名あって、
また友達の輪が広がりました。
先輩は、比較的少なく5名だけだったのですが、
アットホームな感じでわいわいお話をさせて頂いて、
素敵な時間でした。
Yutaとぐっさんのスピーチ(?)もとても素敵でした。
帰国の報告が先輩方に出来たのはとてもよかったです。
孫の代?
って言ったら失礼かもしれないけれど、
Jascerがいろんなことに興味をもって、
どんどん挑戦していく姿をとても嬉しそうに見守ってくれる方々が居てくれるのは、
なんていうか、安心するな~としみじみ思います。

58thJASCer Yuki
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 去る6月13日(火)、活動報告と企画提案のため、実行委員2名と共に某総合商社を訪問し、社員であり、日米学生会議(以後JASC)のOB・OGである方々にお会いしてきました。OB・OGの方が、今でもJASCの活動報告に耳を傾け、親切に私達後輩と接してくださる姿を見て、JASCの連帯感の強さ、歴史の深さと組織の強固さを実感しました。そこに新たに属することになった自分も、今後の行動に自覚と責任を持たなければならないと強く感じました。

 また、私たちが共同で推し進めたいと提案した企画に対し、「JASCに協力することによる、弊社が得るメリットを示してほしい」との現実的なご指導をいただき、私たちが多くの方々からの暖かい目に甘んじることなく、企画の意義・目的・実行可能性を追求していく必要があることをひしと感じました。

 賛助金もいただいている企業を訪問し、今夏の日米学生会議を「自己満足」で終わらせてはいけないこと、多くの方々が私達に「賛助」してくださっていることを日々忘れず、「賛助」していただいた分よりも大きな成果を築き、社会に発信していかなければならないことを実感しました。私達が現在掲げているTangible Resultを理想で終わらせないために、今後も以上のような自覚を持って、本会議に向けた準備を充実させていきたいと思います。

 お忙しい中お世話になったOB・OGの方に大変感謝しています。ありがとうございました。




担当者:第58回日米学生会議参加者 笠井 寛子
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 6月5日午後、山田くんと共に本町にある大阪日米協会を訪問してきました。
 
 一歩足を踏み入れた瞬間、大阪日米協会のオフィス(株式会社竹中工務店大阪本店内)の雰囲気に圧倒されてしまいました。終始緊張しっぱなしだったけれど貴重なお話をたくさん聞くことができてとても貴重な体験になりました。具体的には、大阪日米協会で総領事館や大使館の方をお招きしての講演会を定期的に実施していることや総会のお話など、普段をお聞きすることができないお話をお伺いでき、とても勉強になりました。

 また、第57回日米学生会議の報告や第58回の企画説明をさせていただくとともに、今後、大阪日米協会の企画に実際に日米学生会議の参加者も参加させて頂ける可能性がないかなどもお伺いしました。

 普段の学生生活では、滅多にお会いすることができない方のお話を聞くことができ、すごく有意義な1日でした。日米学生会議のロゴを素敵だとほめてもらえたのもとても嬉しかったです。忙しいなかお時間をつくってくださった黒川さん、須賀さん、池田さん、どうもありがとうございました。

大阪日米協会
http://www.jaso-1946.com/

担当者:第58回日米学生会議参加者 宮崎あゆみ
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CATEGORY : 58thJASCerコラム
三洋電機訪問(勉強会)報告
DATE : 2006-06-04-Sun  Trackback 1  Comment 0
先月中旬、第57回日米学生会議環境プロジェクトにおいて、三洋電機株式会社イノベーショングループ環境推進センター 所長 堀井浩司様にご講演いただいた御礼を兼ねて大東事業所まで、58thJASC参加者の安田くんと尾田さんと一緒にお伺いしてきました。その際の感想レポをご紹介させて頂きます。

また、当日は堀井様、並びに鷲見様にお時間を頂きました。
貴重なお時間を頂き、本当にありがとうございました。

安田 立 感想レポ
 去る5月10日、ECの山田さん(フィッリプ)と、尾田さん(さみん)と3人で三洋電機の大東事業所を訪れた。自分は企業訪問などというものには無縁だったので、一体どんな雰囲気で行われるのだろうか、とワクワクしていた。

 会社の中のイノベーショングループという部署で働く堀井様、鷲見様の温かい歓迎を受け、早速三洋電機が取り組む環境プロジェクトについて説明を受けた。いろいろな話を聞くことができたが、その中でも印象に残ったものを二つ挙げたみたい。
 
 まず一つは、商品の全ライフサイクルで環境負荷の低減を考えているという事。例えば、流通→販売→使用の段階では「省エネ」を考え、使用→廃棄の段階では商品に含まれる「化学物質の管理」をする事で環境汚染を最小限に抑えようとしている。回収・リサイクルの段階でもより効率の良い再資源化を試み、技術開発→製造の段階では太陽電池やエネループに見られるような環境を配慮した商品の開発を行っている。商品のライフサイクルを通して環境負荷の取り組みを行っているという発想はかなり新鮮であった。
 
 二点目であるが、「エネループを250の小学校に配って、環境に対する意識を持ってもらうという活動をホームページで見たが、こういった社会アピールを行って売り上げに効果が現れるまでにどのくらい時間がかかるのか?」という質問をしてみた。例えば、病院等に置く、細菌を取り除くウィルスウォッシャー等の商品は業務用であり、売り上げへの反応は割と早い。一方で、エネループのようにそうではない商品もある。従って、事業戦略と広告宣伝戦略を上手く組み合わせて企業のアピールを行うことが大切というお答えを頂いた。
 
 今までに見たことが無い世界をちょっとだけ覗かせて頂いたが、これを機に企業の果たす役割やビジネスの流れを勉強していきたいと感じた。お世話になった堀井様、鷲見様に大変感謝しています。ありがとうございました。


尾田 亜沙美 感想レポ
 三洋電機株式会社大東事業所にて、環境推進センターの堀井氏と鷲見氏からお話を伺いました。企業訪問は初めてというメンバーもいましたが、お二人ともお忙しい中丁寧にお話をしてくださり、とても和気藹々とした雰囲気の中で行われました。私たちの質問にも答えていただき、それぞれに満足のいく訪問だったのではないでしょうか。

 三洋電機は日経新聞の環境経営度評価でも高ランクに位置付けされる程、環境配慮型の企業活動に取り組んでいて、そのお話は大変参考になりました。現在三洋電機が取り組む環境経営の方針やイメージ戦略、全社体制での取り組みなどについて、またユニークな人事制度についてもお話を伺いました。またCSR活動には上限がないこと、いかに現場の情報を汲み社員に浸透させるかといった、現場の方ならではの貴重な問題意識を知ることができました。さらに近年注目を浴びているクールビズの成果についても具体的な数値と共に効果を説明していただき実感が湧きました。

 欧米ではCSR活動が盛んで、日本は遅れているという事はよく知られています。しかしCSR活動に大切なのは、それに取り組んでいるかということよりもむしろ、その国の風土や社会性を考慮していかに貢献しているかという事だとのお話も印象的でした。技術立国日本としては環境に配慮した技術、製品の開発という点から今後ますますCSR活動を進めていくべきだとおっしゃっていました。本当のところ何もしない事が究極の省エネなのですが、人々の暮らしを豊かにするという理念のもと、企業収益を上げつつ環境に配慮した活動を行う、という二本の柱をいかに両立させていくか、その難しさやおもしろさ、大切さに改めて気付きました。

 CSRについて正しい定義というものが存在しない中、企業がそれぞれ独自の理念のもとで地球環境に貢献していく、という考え方はもはや私たちにとってなくてはならない概念になったのだと痛感しました。

ご協力いただいた方々
三洋電機株式会社
コーポレート革新統括ユニット
環境推進センター
所長 堀井 浩司 様

同じく
環境推進センター 環境推進チーム
マネージャー 鷲見 晋吾 様

この場を借りて深く御礼申し上げます。堀井様、鷲見様どうもありがとうございました。

担当者:山田裕一朗
     安田 立 
     尾田 亜沙美


SANYO訪問写真

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