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JASC BLOG
第58回日米学生会議 ブログ
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CATEGORY : 58thJASC
JASCは続くよど~こまで~も~♪
DATE : 2007-01-19-Fri  Trackback 1  Comment 1
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
第58回会議実行委員の井上雅章です。

12月3日の報告会で第58回会議として公式に集まるイベントはお終い、みなそれぞれの生活に戻っていきました。

卒業論文に精を出す者、就職活動に着手したもの、留学準備を着々と進める者や果てはバックパッカーまで様々ですが、さすがSan FranciscoのUnion SquareをよさこいダンスでジャックしたJASCers、行動力満点で頑張ってます。

そもそもの出自やバックグランドの違うJASCersなので普段の生活がバラバラなのは当たり前ですが、凄いなと思うのが未だにJASCer間の飲み会やら何やらが多いこと多いこと、みんな予定やりくりしてぞろぞろ集まってきます。先輩OBが企画してくれたパーティはじめ、12月24日のヤケ酒会(?)やら、はたまたアメリカ側の参加者が来日した時の歓迎ぶりやら。

「一ヶ月の共同生活で終わりじゃない、後に続く友情」を生むからこそ、JASCが長年に渡り様々な方のご協力を受けて存続出来たんだと思います。

2006年の夏は友情の始まり、熱い熱い第58回日米学生会議が開催されたわけですが、2007年にも当然熱い夏が待ってます。

第59回日米学生会議です!

第58回会議参加者から選ばれた第59回実行委員会が現在、第59回の企画を鋭意推進中です!
(詳しくはこちら)

第59回会議の参加者選考は2月に始まるとの事、2007年の夏を熱く熱くしたい方は上のリンク先チェックして下さいね!

第58回実行委員会一同、第59回会議の成功をお祈り申し上げます。



追伸:このブログの今後について

「第58回会議が終わったからもう閉鎖じゃないの?」
「公式なイベントってもうないんでしょ?」

との声も聞こえそうですが、今後も不定期ですがちょこちょこ更新していくつもりです。
日米学生会議にご興味のおありの方はたまに見に来てくださいね☆

・・・飲み会レポートのブログみたいになったらごめんなさいね(笑)

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CATEGORY : 58thJASC
報告会カウントダウンVol.5
DATE : 2006-12-01-Fri  Trackback 1  Comment 0
どうも、実行委員の井上雅章です。

思えば一年間、飛ぶ様に過ぎて行きました。
現在、第58回会議最後に発足した第59回会議実行委員会(初々しい!)が来年の企画に一生懸命ですが、彼らからちょこちょこ質問を受けるたびに、「そういえばそんな書類あったな~」とか、「そうそう、俺もそれ困ったんだよね」とかって思います。
一年前俺達も彼らと同じことやってたんだな~、とか思って初めて、俺達は一年も実行委員生活やったんだなって実感が湧いてきて・・・・。
思えば本当に早い一年だった、と。

未だに、一参加者として、実行委員として、二度参加した日米学生会議という企画が自分にとってなんだったのか、うまく言葉には纏められません。一参加者としてjoinした第57回ではただただ他の参加者に圧倒されて、実行委員として参加した第58回では、「これはうまくいった!」と思える仕事もあれば、他のみんなに迷惑かけっぱなしだった仕事もいっぱいあったり。終わってみれば本当に盛りだくさん、思い出いっぱいだったと思います。

自分が他の実行委員とちょっと違うのは、日常生活ではJASCのような、いわゆる人文系の企画や勉強に触れていないこと。
普段何やってるかというと、流体力学という工学の一分野で修士学生として研究してます。

いやぁもう、苦労しましたよ、切り替えに。

昼間やってたのは、エンジンの中を凄いスピードですっ飛んでる燃料の粒の直径がいくらだとか、速さがどんぐらいだとか、位置がどうだとか、パルスレーザーとCCDカメラで測ること。

そんな環境ですので、近くの友人に「太平洋の平和は日米間の平和にある!」とか言っても「はァ?」って感じのリアクションが返ってくるだけで、昼間は、「俺が夜やってるJASCって企画は、いったい何の意味があって如何ほどの実体を持っているんだろうか」と思い、逆に夜は「俺が昼間やってる噴霧液滴の計測は、社会にいったいどれほどの価値を生み出すんだろう」とかって思うわけで。スケールも対象も全く別種の物事を同時に扱うのは、あんまり割り切り&切り替えの得意じゃない自分には正直かなり辛い生活でもありました。

そんな私が一年やってこれたのは何故か。

その答えは完全には分かりませんが、今、確実に言えることは、結局国境を越えて友達作ることが本当に、本当にすばらしい事だと思えるってことです。そこには理系だとか文系だとか、敷居は存在しません。
国籍はおろか人種やら宗教やら育ちやら、バックグランドの違う人間が、仲間として一緒に同じ事に笑い、同じことに悲しみ、同じことに一生懸命になる、そんな時間を過ごしていると、世界中の紛争や争いはいつか、いつになるかは分からないけど、いつか必ず、なくなると信じてみる気になれます。人間結局は同じなんだ、と。仲良くやれない訳がない。

「いつか国境消してやるぜ」

そんなことを冗談めかしながらも本気の目で言ってる仲間がいます。

普段だったら馬鹿かこいつはと思ってしまうような発言でも、この仲間達となら、とか思えてしまう日米学生会議です。

参加して、何にか分からないけど凄く安心しました。

最後の仕事、報告会が12月3日に行われます。
お暇な方、世界はかならず平和になると思いたい方々、いや別に暇でもないし平和もどうでもいいよって方も。
是非お越し下さい。


追伸:
国籍不明の団体に乗り込みたくて、今現在留学生の集まる国際寮にアシスタントとして住み込んでます。
シャイなチェコ人。ひたすらウイニングイレブンしてる中国人。超絶美人だけどちょっとシャイなグルジア人。ロシアから来た宇宙人。飲みすぎて寝ゲロしたカナダ人。好きな子の写真勝手に印刷して貼ってたらむちゃくちゃ怒られてへこんでたトルコ人。日本人彼女のところに毎週足しげく通って結婚までこぎつけたノルウェー人。実家から届いた袋入りトムヤムクンが「辛すぎる」とか言ってあわてて水飲んでたタイ人。何故か知らないが彼氏とラウンジでデュエット始めるミャンマー人。初めて作った料理を味見もせずに人に食わすインドネシア人。日本人に何故か英語で話しかけれらることが多い俺。

JASCで思った、誰とでも友達になれるって感覚、今の所間違ってはなさそうです。
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「ちょっとアツクなってみてもいいんじゃない。学生団体という場で。」

そんな各団体の思いが詰まった「学生団体甲子園2006」。

 一年間で本を三冊出そうと奮闘した人。

 就活という人生の岐路に立ち向かう後輩を、経験を活かして支援する人。

 映画を通して京都の活性化を目指す人。

 学生が社会にいかなる価値を提供できるのか、ビジネスコンテストという手段を用いて挑む人。

 そして、学生の対話を通して、世界平和に一歩でも近づこうとする人。

 どれも決して簡単ではないし、微力な学生にはそんなの理想とか夢でしかないという人もいるかもしれない。

 しかし、その思いに向けてひた走ろうとすれば何かが見えてくるかもしれない。

 日米学生会議もそんな団体の一つであり続けたい。

by 山田 裕一朗

学生団体甲子園2006参加メンバー (JASCより)
学生団体甲子園参加

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10月20日昼過ぎ、山田くんと神戸日米協会を訪問しました。

神戸メリケンパークオリエンタルホテルにてお話をさせていただいたのですが、普段あまり神戸に行く機会が無いことに加えてすごく素敵な建物だったので、入る前からわくわくしてしまいました。

今回の訪問では第58回日米学生会議の報告、そして第59回の概要を説明させていただきました。過去の報告書の内容などから日米学生会議の活動に対して興味をもっていただいていたためとても嬉しかったです。また、神戸日米協会が毎年国際交流事業としてアーミー・ジャパン・バンドを招いて神戸まつりパレードに参加していること、高校1年生を対象に英語暗誦大会を開催していることを伺い非常に興味深かったです。

今日お会いした野村さまはオリエンタルホテルにお勤めになっている方なのですが、身のこなしや言葉の美しさに見とれてしまいました。同じ女性として野村さまのような姿勢のよさやきれいな日本語を身につけたいなぁと感じました。

お忙しいなかお時間をつくってくださいどうもありがとうございました。

担当:宮崎 あゆみ
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10月14日(土)、徹夜や明けでプレゼンテーションを完成させ、今年から始まった『学生団体甲子園2006』に参加しました

ぼく自身は残念ながら同時間帯に、大学内でゼミの卒論中間報告プレゼンがあったのでワークショップなどはでれなかったので、団体のプレゼンテーション以降に参加しました。

【思ったことが三点ほど。】

・自分たちを含めて、東京に本拠地を置く団体も多い。(特に国際系)
・京都の独自性を生かした活動もあった。理念もいいし、かっこいい活動をしている。
・各団体けっこうイベントの宣伝をしていた。(つまり頻繁にイベントを実施している。)

このように感じたなんでもないことの中に次の活動へのヒントも多いのではと思います。

【人に伝える】

でも人に伝える(プレゼン)ってやっぱ難しいなとも、自分がプレゼンをしたときも、逆にプレゼンを見たときもともに感じました。パワポだけが完成度が高くてもだめだし、もちろん発表(=声)だけに頼ってもいまいち響かないものになってしまう。
何がもっとも効果的に人の心を打つんだろう。とそんなこともう少し考えてみたいと思った。

【社会人(=審査員)の方々の一言集】

それはさておき、11月12日の次回に進出する団体が発表された後に、審査員として加わっていた社会人の方がそれぞれいい事をおっしゃっていたのでここで紹介して結びたいと思います。

「今日感じたことは、人と人のつながりとネットワークです。これから私もつながりとはなんぞやを勉強したい。」
岡崎義弘さま (社会教育NPO STUDYUNION 事務局長)

「人づくりを大切にしていってほしい。今日の出会い、触れ合いを大切にしてほしい。それからぜひ八幡市にも学生の協力をお願いします。」 小北幸博さま(八幡市議会議員)

「それぞれの団体でプレゼンも、活動も磨いていってください。関西の活動を一緒に盛り上げていきましょう。」
中村憲和さま (NPO法人jaee インターシップコーディネーター)

「大学時代抱いた教師への思いを忘れずに。(教育系の団体へ)それから自分のやりたいことを貫いて思いっきり楽しい学生生活を。」
柳本周介さま (オフィスビギン代表&将来塾塾長)


次回、「学生団体甲子園2006」
11月12日(日) 13:00~18:05
@同志社大学 今出川キャンパス 寒梅館 ハーディーホール

文責:山田 裕一朗





学生団体甲子園2

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